[書評]「漫画 バビロン大富豪の教え」で資産形成を基礎を学ぼう 

こんにちは!ごまぞう(@gomazou02110203)です。

今回は「漫画 バビロン大富豪の教え」を読みました。

この本は、「お金を増やし、お金に縛られない充実した人生を送るための不変の知恵を漫画で学習できる内容」になっています。

例えば

✎毎月気がつけばお金が無くなっている

✎年収は平均以上だが、お金が貯まらない

✎お金の心配をしない暮らしがしたい

上記にあてはまる方にオススメです。

私が読んだとき、一気読みして寝不足のまま仕事に行きましたw

本の概要

漫画 バビロン大富豪の教え」は2019年10月8日に発売された書籍です。

459ページの本ですが、漫画なのですらすら読めて私は4時間で読み終わりました。

内容を簡単に説明すると

✎古代バビロニアの貧しい少年バンシルがバビロニアの大富豪にお金持ちになるための「黄金に愛される7つ道具」を学ぶ

✎バンシルが旅に出て「黄金に愛される7つの道具」を実践する話

✎etc・・・

について書かれています。

これ以上はネタバレになるので書けません!w

登場人物紹介

大場 拓哉(本作の主人公)

元大学教授・考古学者

大学教授の仕事をクビになり、離婚

娘は嫁が親権を持っていて現在は高校の非常勤教師をしている。

近藤 武(拓哉の友達)

拓哉の学生時代からの友人で大会社の9代目社長。

現在はイラクで発掘事業に投資をしており、そこで発掘した古代バビロニアの粘土板の解読を拓哉に依頼する。

バンシル

古代バビロニアに住む武器商人の息子。

面識のあったバビロニアの大富豪アルカドにお金持ちになる方法を学ぶ

アルカド

バビロンの大富豪

王の依頼で人々にお金を増やす方法を教えている。

著者の紹介

原作

ジョージ・S・クレイン

1874年 米国ミズーリ州ルイジアナ産まれ

1926年 節約と経済的成功をテーマにした短編寓話シリーズを発行し、人気を博す

漫画

坂野 旭(さかの・あさひ)

1995年、北海道生まれ

2014年に「戦場の華」で「第86回JUMPトレジャー新人漫画賞」佳作を受賞しデビュー

企画・脚本

大橋 弘祐(おおはし・こうすけ)

作家・編集者。立教大学理学部卒業後、㈱NTTドコモの広報、マーケティング職を経て現職に転身。

旭さんは同じ道産子として今後も応援しています!

目次を紹介

目次は下記のようになってます。

目次

・プロローグ~金に動かされる現代人

・第一章 バビロン一の大金持ち~なぜ、同じように働いているのに貧乏人と大金持ちがいるのか?

・第二章 学びの殿堂~大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」

・第三章 試練~価値があるのは、金貨が入った袋か、知恵が詰まった袋か?

・第四章 帰還~賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす

・第五章 ザ・ウォール~「守るべきもの」があるから人は何度でも立ち上がれる

・第六章 奴隷だった男~己の心は「奴隷」のものか、「自由民」のものか

・第七章 伝承~はるか昔の借金返済記録が、現代人を救う

・第八章 王子の商隊~なぜ人は働くのか。それは金のためではなかった。

・エピローグ 最後の黄金法則

他にもタメになるコラムもあるよ

漫画 バビロン大富豪の教えの内容

漫画 バビロン大富豪の教え」ではお金に愛される方法がたくさん解説されています。

その中で、私が一番関心を持ったのは「黄金に愛される7つ道具」です。

簡単に紹介させてもらいます。

バビロンの大富豪であるアルカドがバンシル達に黄金に愛される7つ道具について説明しています。

黄金の7つ道具とは具体的にいうと次の7つの事柄です。

1.収入の十分の一を貯金せよ

2.欲望に優先順位をつけよ

3.貯えた金に働かせよ

4.危険や天敵から金を堅守せよ

5.より良きところに住め

6.今日から未来の生活に備えよ

7.自分こそを最大の資本にせよ

アルカドは言います。

壁の両側についている燭台と燭台の境界線には壁がある。

その壁は何だかわかる者はいるか?

騒ぎ出す人々を遮るようにバンシルがこう答えます

「その境界を分かつ壁は動いた者とそうでないもの!

アルカドは正解だといいました。

要はやるやらないの話です。

だけどこれって凄く大事で、せっかくタメになる話でも聞くだけで実践しないんじゃ意味ないんですよね。

ここを重要視しているのが、この本で一番大事なところだと私は思います。

「漫画 バビロン大富豪の教えを読んでの感想[書評]

この本で紹介している内容って「収入の10分の1を貯蓄しろ!」とかシンプルな内容ばかりで、「本当にこれで金持ちになれるのか?」と疑ってしまいます。

ところが、最初は貧しかったバンシルが「黄金に愛される7つ道具」を習得、実践し成長していく様を見ていると「自分もちょっとやってみようかな」と思います。

ここが一番大事で、アルカドが一番伝えたかったのは「大事なのは行動すること」だと私は解釈しました。

主人公の拓哉(存在感薄いですがw)は果たしてバンシルのように行動することができるのか

結末はあなた自身の眼で確かめてみて下さい

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